
ご報告が大変遅くなってしましましたが、令和7年10月11日(土)に開催しました医療的ケア児者とその家族の交流会についてご報告させていただきます。
皆でバーベキューを囲みながらの懇親会ができたら楽しそう♪と初めは気軽に企画したバーベキュー懇親会でしたが、天候の影響をダイレクトに受ける外企画は本当に難しく、昨年、今年と何度かチャレンジしては雨で中止になっていたものです。「バーベキュー懇親会また企画して欲しい。ぜひリベンジを。」とご家族からも励ましのお言葉をいただき、今回3度目でやっと実現した企画になります。今回は、10月開催ということで、肌寒い中、8家族(25名)の皆さん、そしてボランティア関係者含め総勢65名の方たちに参加していただくことができました。
北海道療育園の園庭の中にあるバーベキューコーナーをお借りし、皆でおいしいお肉を食べながら皆さんと交流を楽しみました。「普段交流のないご家族同士の交流が楽しかった」「以前お世話になっていた看護師さん、保育士さん、養護学校の先生等とお話しできて楽しかった」という声をいただきました。そして、合間には保育士さんによる大型絵本、パオパオバルーン、ビンゴ大会等も行いました。
高校生と看護師学生さんのボランティアの皆さんにもたくさん参加していただきましたが、医ケア児さんやその兄弟姉妹と一緒に遊んだり看護師ボランティアの皆さんについてケアを見学していただきました。そして、お肉を食べながらお父さんお母さんとの交流する時間も取ることができました。「家族が抱える喜びや日々の困難を肌で感じてもらえたのでは」とご家族からも言葉があり、若い学生の皆さんにとって経験や将来に役立つ貴重な学びの機会ともなれたのではと思います。
ご参加いただいたご家族の皆さま、そして、ボランティアの皆さまありがとうございました。
医療的ケアを必要とする方とサポートする方をつなぎ、どこにでもいる存在として活躍できるようにと願って作られた医ケア児の応援キャラクター「ココいる」を缶バッチにして皆んに配布しました。⇩
【発案者】いえーるinとかち(訪問看護ステーションかしわのもり)
【作成協力】旭川医科大学病院「ぽぽの会」
【作成】チーム紅蓮
恒例の集合写真⇩
バーベキューの様子⇩
パオパオバルーンの様子⇩